【24時間予約受付を導入した場合、お客様がメールで予約登録してきた時間帯の分布】
※予約システムcoming-soon全契約店の平均値です。
【予約システムcoming-soon導入後、メールで予約登録してきた時間帯】
⇒営業時間外の夜9時~朝10時までに予約登録してきた顧客は40.4%
メール予約の40.4%が、なんと営業時間外。
これは何を意味するのか?
ある時、上の表を見ながら美容室予約システム「coming-soon」を導入している
美容室のオーナーと話をしました。
| (私) | 「従来どおり電話でのみ予約を受けていた場合、この営業時間外に予約してきている40.4%のお客様はいつご予約されているのでしょうか?」 |
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| (オーナー) | 「きっと、空いた時間を見つけて電話してきていたはず。でも・・・今日じゃないな。明日かもしれないし、明後日もかもしれないし、1週間、10日後だってありえる・・・」 |
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| (私) | 「それって、お店側にすれば、年間の来店回数が減っているのと同じだから、売上ロスにつながっていることじゃないですか?」 |
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| (オーナー) | 「えっ!!売上ロス・・・、今までそんなこと考えたことなかったけど、確かに、営業終了後や定休日などで予約できなかっただろうから、予約したい時に予約できない。だから経営的には目の前の現金がお預け状態だよね。売上計上が日に日に遅れる・・・そう言われれば確かに売上ロスだなぁー。」 |
とこのような感じでお話をされていました。
「そろそろ美容室に行こうかな・・・」と思ったときにすぐに電話が掛けられず、ずるずると日にちが過ぎ、そしてせっかくお客様が電話予約をしてきても営業時間外や定休日。
これはお客様を店先で追い返しているのとまったく同じことです。
お客様はまた気持ち新たに電話をしなくてはなりません。
ちょっとした時間でかけられる電話予約、しかし優先順位が低いので、このちょっとした時間がなかなか作れない。だから来店間隔がひらき、お店は売上の機会ロスを招いているのです。
上の表で、12~13時の時間帯が突出しているのも特徴です。
お昼休みの食事が終わった後、多くの方がすぐに携帯を取り出し、暇つぶしにメールを始めます。友達にメールを送り、お気に入りの美容室に予約メールを送っているのが一番多い時間帯になっているのです。食事が終わったその席で、美容室に電話を掛けている風景が想像できますか?
ありえません、電話をかけるのは優先順位が極端に低いのです。
でも携帯は違います。
友達にメールをし、お気に入りのサイトを見て、そしてフッと思い出す。「そろそろ美容室に行こうかな~、予約でもしようっと。」と思い、携帯メールで、ものの数十秒で予約完了です。
仕事帰りの電車の中でも、見渡せば必ず誰かが携帯メールをやっています。 電車の中で電話なんてありえない、でも同じように携帯メールは究極の暇つぶしツールになっているのです。
この暇つぶしツールの携帯と、優先順位が低い美容室の予約という作業は見事にリンクし、これがお客様に予約しやすい環境を与え、そして「coming-soon」ならではの予約獲得の機能が見事に稼動し、導入4ヶ月程度で売上が120%UPした美容室もあるのです。
美容室予約システム「coming-soon」は、美容室とお客様のギャップを埋めて、
売上アップと失客防止を獲得するために開発されました。
- 携帯メール予約で24時間自動受付対応、このサービスをお客様に告知するだけでスタッフの行動が大きく変わる。それは何か?
- 業界初!そろそろ来店しそうなお客様を自動分析。その手法とは?
- 携帯メールでの予約が自動対応なのに、二重予約(ダブルブッキング)が起きないその仕掛けとは?
- coming-soonを導入後、営業時間外予約は平均40.4%!この予約を逃すことの機会損失を金額にするといくらになるのか?
- 操作は、パソコンのマウスでパズル感覚。この操作性はパソコンの初心者にも大好評!
- メールで予約が入ったその瞬間!美容室経営者の誰もが「おぉーーーー!」っと感心する。しかし、導入店ではこれが日常茶飯事。無人対応なのにお客様の要望を完全に把握できるその極意とは?